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2018.04.23
ゴールデンウイークは診療を受け付けます。診療時間をご確認ください。
《ゴールデンウイークの診療時間帯について》
診療時間が、通常と異なる曜日がありますので下記日程をご確認ください。
4月28(土)9:00~12:30 14:30~18:00
4月29(日)9:00~13:30
4月30(月)9:00~13:30

★5月1(火)休診

5月2(水)9:00~12:30 14:30~18:00
5月3(木)9:00~13:30
5月4(金)9:00~13:30
5月5(土)9:00~13:30
5月6(日)9:00~13:30
2018.04.23
はしか(麻疹)に罹患する方が急増しています。
2018年は特に海外から訪れた人が感染源となって、はしか(麻疹)に罹患する方が急増しています。通常、麻しんは毎年春から初夏にかけて流行が見られ、特にアジア地区(タイ、フィリピン、台湾、インドネシア等)に旅行された方や観光客から罹患する機会が増えています。

人の行き来が増えるゴールデンウィークに感染が更に広がる恐れがあり、厚生労働省も各自の予防接種歴の確認や罹患歴を確認するなど、麻疹の罹患予防を推奨しています。

●はしか(麻疹)とは?

パラミクソウイルス科に属する麻しんウイルスの感染によって起こる急性熱性発疹性の感染症です。
麻しんウイルスは人のみに感染するウイルスであり、感染し発症した人から、また別の人へと感染していきます。

感染力は極めて強く、麻しんに対して免疫がない人や全く麻疹の予防接種を受けていない方が麻しんウイルスに感染すると90%以上が発病します。

●潜伏期間:感染後10-12日を経て発症

●予防接種
日本ではH18年から乳児期に1回だけだった定期接種を2回に増やしましたが、S53年からH18年生まれの方は1度しか麻疹予防接種を受けていない場合が多いこと、又、40-50年前に比べて、幼児期に麻疹に自然罹患する確立が少なくなっていることから麻疹の抗体を十分に持っていない方が多く免疫が十分でない事から近年罹患の可能性が高まっています。

また幼少期に"はしかに罹患した経験がある"と思っていた方でも、発疹は小児期に罹患する様々な別の感染症でも見られる症状の為、実際には、はしかには感染しておらず、抗体を持っていなかったり、予防接種を一回受けていても抗体値が充分でない場合もある為、家族やご自身の記憶に頼らずに、抗体を充分に持っているかどうかを医療機関で改めて確かめることを厚生労働省も推奨しています。

●費用
成人の場合は、風疹との混合ワクチンの任意接種と抗体検査は全額自己負担になります。
(それぞれ自由診療の為、初診料+検査料がかかりますが、各市町村で費用を助成している自治体があります。)

●麻疹ワクチンの注意事項

麻疹ワクチンはいわゆる病原体となるウイルスや細菌の毒性を弱めて病原性をなくしたものを原材料として作られた"生ワクチン"の為、妊娠を希望される女性は8週間(2ヶ月間)の避妊が必要です。また、接種を受けた方全員がワクチン接種後10-14日間に、発疹・発熱などが出現してしまう可能性は軽度ですが(5-13%程度)ある為、ワクチン接種後に頭痛、高熱、風邪症状、口内炎、発疹が出現した場合には早急に医療機関を受診する必要があります。

●まとめ
海外旅行は勿論、主要な駅、空港、観光地など、人がたくさん集まる場所にゴールデンウィークに行く予定のある方は、まずご自身の予防接種歴を確認し、抗体検査を受けて頂いて充分な抗体価を持っているかどうかを確認し、抗体価が充分でなかった場合には、早めのワクチン接種をお勧めします。
2018.03.15
土日も診療しております。花粉症の症状は鼻水や目のかゆみだけではありません。ご相談ください。
〈花粉症の症状は鼻水や目のかゆみだけではありません〉

花粉症の症状で一般的なものは、「目のかゆみ、鼻水、のどの違和感」等ですが、粘膜全体のアレルギー反応によ
る変化が起こる為、自分は花粉症ではないのでは?と思われる方もいらっしゃいます。

たとえば「長引く咳、耳閉感、めまい、微熱、頭痛、声の変化、吐き気、肌荒れ、にきび。」

これらの症状は一見花粉症と関係がないように思われがちですが、アレルギー反応は表皮や気管支、

口腔粘膜にも現れるため、花粉症をはじめとするアレルギー疾患においてよく見られる症状でもあります。

また、大量の花粉によりアレルギー反応が強く刺激されると、今まで症状の出ていなかった物質にも、

反応を起こすこともあります。たとえばスギだけにアレルギーを持っている方でも、この時期は今まで検査

結果で何ともなかったほかの物質にもアレルギー反応を起こし、以前とは異なる症状が出てしまうことが

あります。

どの疾患も花粉症なのか、風邪や喘息などその他の疾患なのか、非常に鑑別が難しい場合がありますので、まずは

内科または耳鼻科、アレルギー科を受診しましょう。

近年は長時間作用型で眠くなりにくいタイプの新薬が順次発売されております。

外用薬も症状に合わせ、様々なタイプがありますので相談してみるとよいでしょう。

市販薬で効果が得られない場合はなるべく専門医の受診、投薬を受けることをお勧めいたします。
2018.02.27
土日も診療しております。花粉症でお困りの方ご相談下さい。
花粉症とはいったいどんな病気なのでしょうか?

スギやヒノキなどの植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみ、皮膚のかゆみ、喉の違和感、食欲低下、微熱などの一連の症状が特徴的な症候群のことを指します。

日本においては全人口の25%近くの方が花粉症の症状があり、北海道の大半と沖縄を除いてスギ花粉が抗原となる場合が多く、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。

一般的に、スギ花粉は、九州や関東では1月下旬から、関西では2月上旬から飛び始めます。

花粉症の症状が出る前から、初期予防治療を開始すると症状を和らげることができますので結果としてお薬の量を減らすことにもつながります。

近年では様々な抗アレルギー剤も新薬が登場しており、外用薬だけでも効果がある種類も販売されています。
また、根本的なアレルギー改善のための腸内環境正常化の治療や症状緩和の為のビタミンC注射なども
当院では行っておりますので、ご相談下さい。
2018.02.20
3月7日(水)午後休診のお知らせ
都合により、3月7日(水)午後休診させていただきます。
午前の受付時間は、通常通り9:00~12:30です。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
2018.02.16
祝日の3月21日(春分の日)は、午後のみ診療可能です。品川区戸越公園駅徒歩3分
通常、祝日は(3月21日 春分の日)は休診となりますが、午後14:30~18:00診察を行います。
2018.02.16
花粉症の症状の緩和に。品川区戸越公園駅から徒歩3分です。
アレルギー症状の緩和の為の ビタミンC(アスコルビン酸)注射 の接種を始めました。詳しくは受付にてお問い合わせください。
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