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2018.07.23
熱中症の治療は素早い判断とタイミングが重要です
当クリニックでは熱中症治療や予防の為に点滴での治療や漢方薬の治療も行っています。

来院された際には具合の悪くなってしまった経緯について、詳しくお伺いします。

各患者様が体調不良になってしまった経緯や、来院時の状態、基礎疾患(糖尿病や高血圧など)に合わせて治療方法を考え、適切な検査や治療を行い、緊急性がある病態と考えられる場合には連携している高度治療可能な各医療機関へ御紹介しています。

熱中症の予防としての治療も当クリニックではおこなっており、特に強い日差しで失われやすいビタミンC(アスコルビン酸)を点滴に添加する事もあります。

ビタミンCは細胞の抗酸化作用が強く、強い日差しで失われやすい皮膚のコラーゲンの再生を促し、口や喉の粘粘膜を正常な状態に保つ働きがあるため、夏風邪の原因となるウイルスや細菌の繁殖を予防する免疫力を高める作用もあります。

だるい、頭痛がする、喋りにくい、手足に力が入りにくい、喉が乾く、声が出づらい、食欲が無い、嘔吐・下痢がある、目が霞む、手足が冷たい、息切れが酷いなどの症状がある場合には早めの受診をお勧めいたします。
2018.07.17
医療機関で購入できる乳酸菌サプリメント「アルベックス」
腸内で「自分の乳酸菌」を育てる乳酸菌生成エキス「アルベックス」が購入できます。

サンプルもご用意しておりますので、詳しくは医師、受付窓口にお尋ねください。
2018.07.17
熱中症対策は万全ですか?
熱中症対策

猛暑日が続いています。
カンカン照りのお天気の良い日だけでなく、薄曇りの日でも非常に湿度が高いので外出せず、屋内だけにいても熱中症になってしまう方もいらっしゃいます。

特に赤ちゃんや高齢の方は皮膚の温度や水分保持管理が難しい為、短い時間でも熱中症になってしまうリスクがあります。

「冷房は冷えすぎるから苦手」とおっしゃる方でも、冷房器具の除湿機能をうまく利用して、湿度だけでも少々減らす事で、皮膚から蒸発する「不感蒸泄」を多少調節ことができるので熱中症の予防が出来ます。

しかし、冷房や除湿をかけたままうっかりお部屋でうたたねをしてしまうと、
倦怠感や食欲低下、手足の冷えなどのいわゆる冷房病の症状が出てしまう事もあるので、タイマー機能を活用して
ご自身の体調に合った温度管理が必要です。

また、夏バテや熱中症を予防する為には日頃の体調管理が重要です。

1.冷房・除湿の温度をこまめに調節し、サーキュレーターを適宜利用して冷気を部屋全体に回すようにして直接冷気が体に長時間当たらないように工夫しましょう。

2.屋内でも屋外でも、こまめに上着を脱ぎ着したり、練る際には上掛けを必ずかけるなどの方法で適切な体温調節を心がけましょう

3.毎日の睡眠時間を十分確保し、寝不足にならないよう心がけましょう。

4.シャワーだけでなく、なるべく低目の温度の入浴を30分程度ゆっくりとするようにしましょう。その際には入浴前にコップ1杯の水や麦茶を飲むことをお忘れなく!

5.冷たい飲み物(ビール・炭酸飲料など)やアイスクリーム・炭酸飲料などは適量にしましょう

6.良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルを定期的に摂り、バランスの良い 食事を心がけるようにしましょう。

7.スパイスを少し使用して胃腸の動きを活発にしたり、酸味の強い調味料(レモン・梅干しなど)食材に取り入れてクエン酸を摂取するようにする。また、適量の塩分も熱中症予防には必要です。

9.早朝や日が暮れてからなど、多少気温の低下してきた時間帯にウォーキングをするなど、適度な運動や半身浴を水分を摂取しながら定期的に行うようにしましょう

10.日中はこまめに水分や少量塩分補給をしましょう。
2018.06.19
休診のお知らせ
休診のお知らせ

6月20(水曜日)は終日休診となります。
6月21(木曜日)は午前診療のみとなります。(9:00~12:30)
6月22(金曜日)は午前診療のみとなります。(9:00~12:30)

ご迷惑をおかけ致しますがよろしくお願い申し上げます。
2018.05.22
健康診断で定期的に体調をチェックしましょう。
なかなか健康診断を受ける時間が取れず、何年も先延ばしになっている方もいらっしゃると思いますが、やはり健康を維持する為には「健康診断」で定期的に自分自身の体調や体の状態をチェックすることが大切です。

健康診断では,高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病や、各種の癌などの病気を早期に発見できるだけでなく、検査結果に異常があった場合、それぞれの疾患に合わせて、医師を始め、看護師、栄養士、薬剤師などから生活習慣や食生活、内服薬に関する相談や指導を受けることが出来たり、さらに詳しい精密検査が必要な場合には各専門医を紹介して貰うことが可能です。

当院でも健診、定期健康診断の予約を受けつけています。
詳しくはお問い合わせください。
2018.05.14
検診の予約受付を開始しました。
5月から区民検診(特定健診)、後期高齢者検診、20歳からの検診、大腸癌検診、前立腺癌検診、胃がんリスク検診、風疹抗体価(区による)、集合検診の予約受付を開始致しました。

通常の雇用検診や海外赴任前検診、海外赴任後検診、海外旅行前検診など、新しい年度に向けて健康診断を受けましょう!

当院では合わせて、睡眠時無呼吸症候群簡易検査、心臓超音波検査、腹部超音波検査、頸動脈超音波検査、甲状腺超音波検査、骨密度、アレルゲン検査なども予約承ります。

詳しくはお問い合わせください。
2018.05.07
睡眠時無呼吸症候群の検査を受け付けています。
<睡眠時無呼吸症候群について〉

睡眠時無呼吸症候群とは、気道の閉塞などが原因で、眠っている間に繰り返し呼吸がとまってしまう疾患です。

睡眠時無呼吸症候群があると、高血圧症、脳卒中狭心症、心筋梗塞などに罹患するリスクが高くなります。
夜間の無呼吸により、昼間の眠気や集中力の低下をもたらすため、近年では様々な事故の原因の一つと言われており、睡眠をとっているはずなのにイライラする、昼間眠気が強くて集中できないなど、仕事の生産性や周囲の人との関係性にも影響を及ぼします。

ご自身で無呼吸の症状に気が付いていない方も非常に多く、男性だけでなく更年期以降の女性にもよくみられるため、まずは簡易検査を受けて頂くことをお勧めしています。

詳しくはクリニックまでお問い合わせください。
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