日曜日も診療可能 診療時間/9:00~14:00
※ 診療終了時間の30分前までに受付をお願い致します
※ 第1・第3木曜日 整形外科 9:30~13:00
1 土曜日 9:00~13:00 14:30~18:00
※ 休診日/月、火、祝日

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お知らせ

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2018.12.19
インフルエンザワクチン接種時期について
例年、日本では、インフルエンザは例年12月~4月頃に流行し、例年1月末~3月上旬に流行のピークを迎えますので、12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。(厚生労働省HPより)

もちづき内科クリニックでは、インフルエンザワクチンを追加入荷しておりますので、まだワクチンを接種していない方で、ご希望されるかたはクリニックまでお問い合わせください。
2018.12.03
麻しん、風しん混合ワクチン(MR)ワクチン入荷時期のお知らせ
12月6(木曜日)に麻しん、風しん混合ワクチン(MR)ワクチンが入荷予定となっています。
ワクチン接種をご希望される場合は、ご予約をお願いしております。
先ずは、クリニックまでお電話をお願いいたします。
電話:03-6426-2711
2018.10.26
秋の花粉症
春先に花粉症の症状を訴える方は多いかと思いますが、秋もブタクサ、ヨモギ、イネ科の花粉によりくしゃみ、鼻づまり,眼のかゆみ、充血、頭痛、のどの痛みなど花粉症の症状を発症することがあります。
個人差はありますが、喘息を引き起こすこともありますので注意が必要です。

くしゃみ、鼻水の症状が止まらなかったり毎年、同じ時期に風邪の症状があるといった場合は早めに受診し治療をすることが大切です。風邪が長引いているのだろうと過信せず、花粉症やアレルギー性疾患を疑い、早めに医療機関を受診しましょう。
2018.09.07
50歳からの帯状疱疹ワクチン接種の必要性
「帯状疱疹」という疾患を一度は耳にされたことのある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

85 歳の人の約半数が帯状疱疹を経験していると報告されており、80 歳までに3 人に1人が帯状疱疹を経験すると推定されています。

帯状疱疹は水痘帯状疱疹ウイルス(varicella-zoster virus)によって引き起こされ、主に前胸部や顔面、四肢などに小水疱を伴う皮疹が出来ます。

発疹が出る前に、皮膚が敏感になってピリピリとしたり、全身の疲労感を強く感じたり、食欲がなくなったり、頭痛や頸部痛がしたり、発疹の出る部分に痛みが出たりします。

その後水疱を伴った皮疹が出現し、発熱を伴ったり、頭痛や食欲不振から極度の脱水症状を起こしてしまう場合もあります。

水痘帯状疱疹ウイルスはおもに小児期に多い初回の感染後に、脊髄の知覚神経や脳神経にウイルスが潜伏します。
その後、数年~数十年後に、疲労やストレスなどで免疫力が低下したり、抗がん剤や免疫抑制剤などを使用した治療を受けている際などに、再度、神経根に潜んでいたウイルスが再び活動を再開し、身体のいろいろな場所に水疱を伴った発疹として出現します。

帯状疱疹は特に高齢者では治療の開始が遅れてしまうと、帯状疱疹後神経痛が残りやすく、発疹が治癒後にも長期にわたって強い神経痛が残ってしまったり、発疹の出現に伴い高熱が出る事によって起こる全身状態の悪化や、脱水症による腎不全、脳炎、髄膜炎、血管炎、脳梗塞、横断性脊髄炎、運動神経炎、内臓播種性VZV 感染症、角膜炎による失明など、様々な重篤な状態に移行してしまう場合もあります。

米国・カナダ・オーストラリアでは全国民に対し帯状疱疹ワクチンが推奨され、公的な費用補助も実施されていますが、近年、日本でも帯状疱疹の発症率を低減させ、重症化を予防する目的で、国立感染研究所でも50歳以上の方に対して帯状疱疹ワクチン接種を推奨するようになってきています。(国立感染研究所帯状疱疹ワクチン ファクトシート参照

帯状疱疹は、重症化や後遺症を避けるためには出来るだけ早急に治療を開始することが重要です。

発疹や極度の疲労感、皮膚の感覚異常などの症状があらわれた場合には自己判断をせず早めに医療機関を受診し、内服薬や外用薬など、症状の程度に合わせた治療を受ける事が必要ですが、こういった状態にならないよう予防する目的で、当クリニックでも50歳以上の方に「帯状疱疹ワクチン」の接種を行っています。

しかし、喘息の既往がある方や薬剤・食物アレルギーのある方、免疫抑制剤や抗がん剤、ステロイド剤の治療を受けていらっしゃる方など、特定の疾患をお持ちの方はこのワクチンを接種する事が出来ない場合もありますので、ぜひ一度クリニックまでご相談下さい。

価格:「帯状疱疹ワクチン」 8640円(税込み)

もちづき内科クリニック

電話:03-6426-2711
2018.08.31
麻疹、風疹混合ワクチン(MR)接種について
国立感染症研究所 風しん予防啓発ポスターより


風疹は、成人に多い病気で、特に10代~50代前半の男性、10代後半から30代前半の女性が多く発症します。
特に昭和54年4月2日~平成7年4月1日生まれの男女は接種率が低く、昭和54年4月1日以前生まれの男性は子供のころに定期接種のチャンスがありませんでした。

風疹の予防接種は、麻疹(はしか)も一緒に予防できる麻疹、風疹混合(MR)ワクチンでうけることをお奨めします。
2018.08.17
帯状疱疹予防のためにワクチン接種について
厚生労働省は、2016年3月から、厚生労働省は水疱瘡(水ぼうそう)の予防の目的で使われていた乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」というワクチンについて50歳以上の方に限って帯状疱疹の予防に使用することを認めました。

帯状疱疹の発症年齢は50代~70代に多く、幼少期に感帯状疱疹ウイルスにより水痘(水ぼうそう)にかかり、治癒したものが、加齢、免疫力の低下、ストレス、疲労などにより免疫力が低下したときに発症するとされています。発症した場合、難治性の神経痛が残る場合があります。

ワクチンを接種することで、成人が水疱瘡、帯状疱疹にかかるリスクを減少させる効果があります。発症した場合でも症状を軽減、病状期間を短縮します。

ワクチン接種は予約制となりますので、ご希望される方はクリニックまで問い合わせください。

※自費診療となります。
※50歳以上の方が対象となります。



【接種できない方】

1.明らかに発熱のある人(37.5℃以上)
2.重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
3.水痘・帯状疱疹の予防ワクチンで過去にアナフィラキシーを起こしたことがある人
4.妊娠していることが明らかな人
5.先天性及び後天性免疫不全状態の人
6.副腎皮質ステロイド剤や免疫抑制剤などの治療を受け、明らかに免疫抑制状態の人
7.その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人
2018.07.27
8月より診療時間が19時までとなります。
8月1日(水曜日)より診療時間が変更となります。

下記診療日については、現状、18:30までの診療でしたが、8月1日より、19:00までとなります。
また、診療時間変更に伴い、お昼休みも変更(14:30→15:00)となりますのでご理解の程お願い申し上げます。
※受付は診療時間終了の30分前までにお願い申し上げます。

診療日:水曜日、木曜日、金曜日、土曜日

診療時間:9:00~13:00 15:00~19:00に変更となります。

※ホームページには、土曜日の診療終了時間を19:00と表示しておりますが、周辺の薬局が18:00~18:30終了のためお薬をお渡しできない場合がございます。そのため、18:30までの診療をお願いしております。ご迷惑をおかけ致しますがご理解の程お願い申し上げます。

※日曜日は変更ありません。
9:00~14:00まで
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