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お知らせ

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2018.08.31
麻疹、風疹混合ワクチン(MR)接種について
国立感染症研究所 風しん予防啓発ポスターより


風疹は、成人に多い病気で、特に10代~50代前半の男性、10代後半から30代前半の女性が多く発症します。
特に昭和54年4月2日~平成7年4月1日生まれの男女は接種率が低く、昭和54年4月1日以前生まれの男性は子供のころに定期接種のチャンスがありませんでした。

風疹の予防接種は、麻疹(はしか)も一緒に予防できる麻疹、風疹混合(MR)ワクチンでうけることをお奨めします。
2018.08.29
首都件における風疹急増に関する緊急情報
首都圏における風疹急増に関する緊急情報:2018年8月15日現在
国立感染症研究所 感染症疫学センター
(掲載日:2018年8月21日)

2018年第1~32週の風疹患者累積報告数は139人となり、2015~2017年の同時期における報告数を超え、さらに2016及び2017年の年間累積報告数を超えた。
過去には2013年に14,344人の患者が報告され、この流行に関連した先天性風疹症候群が45人確認されている。
「風しんに関する特定感染症予防指針(厚生労働省告示第百二十二号:平成26年3月28日)」では、「早期に先天性風疹症候群の発生をなくすとともに、平成 32年度までに風疹の排除を達成すること」を目標としている。
先天性風疹症候群の発生を防ぐためには、妊婦への感染を防止することが重要であり、妊娠出産年齢の女性及び妊婦の周囲の者のうち感受性者を減少させる必要がある。また、風疹の感染拡大を防止するためには、30~50代の男性に蓄積した感受性者を減少させる必要がある。

風疹とは

風疹(rubella)は、発熱、発疹、リンパ節腫脹を特徴とするウイルス性発疹症である。症状は不顕性感染から、重篤な合併症併発まで幅広く、臨床症状のみで風疹と診断することは困難な疾患である。

風疹に感受性のある妊娠20週頃までの妊婦が風疹ウイルスに感染すると、出生児が先天性風疹症候群を発症する可能性がある。

男女ともがワクチンを受けて、まず風疹の流行を抑制し、女性は感染予防に必要な免疫を妊娠前に獲得しておくことが重要である。

※妊娠中は風疹含有ワクチンの接種は受けられず、受けた後は 2か月間妊娠を避ける必要があることから、女性は妊娠前に2回の風疹含有ワクチンを受けておくこと、妊娠出産年齢の女性及び妊婦の周囲の者に対するワクチン接種を行うことが重要である。

また、30~50代の男性で風疹に罹ったことがなく、風疹含有ワクチンを受けていないか、あるいは接種歴が不明の場合は、早めにMRワクチンを受けておくことが奨められる。風疹はワクチンで予防可能な感染症である。


もちづき内科クリニックでは、風疹の抗体価測定、ワクチン接種(風疹ワクチン、風疹混合(MRワクチン)に対応可能です。先ずはクリニックまでお問合せください。
2018.08.17
帯状疱疹予防のためにワクチン接種について
厚生労働省は、2016年3月から、厚生労働省は水疱瘡(水ぼうそう)の予防の目的で使われていた乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」というワクチンについて50歳以上の方に限って帯状疱疹の予防に使用することを認めました。

帯状疱疹の発症年齢は50代~70代に多く、幼少期に感帯状疱疹ウイルスにより水痘(水ぼうそう)にかかり、治癒したものが、加齢、免疫力の低下、ストレス、疲労などにより免疫力が低下したときに発症するとされています。発症した場合、難治性の神経痛が残る場合があります。

ワクチンを接種することで、成人が水疱瘡、帯状疱疹にかかるリスクを減少させる効果があります。発症した場合でも症状を軽減、病状期間を短縮します。

ワクチン接種は予約制となりますので、ご希望される方はクリニックまで問い合わせください。

※自費診療となります。
※50歳以上の方が対象となります。



【接種できない方】

1.明らかに発熱のある人(37.5℃以上)
2.重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
3.水痘・帯状疱疹の予防ワクチンで過去にアナフィラキシーを起こしたことがある人
4.妊娠していることが明らかな人
5.先天性及び後天性免疫不全状態の人
6.副腎皮質ステロイド剤や免疫抑制剤などの治療を受け、明らかに免疫抑制状態の人
7.その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人
2018.07.31
8月1日(水曜日)の診療時間について
8月1日(水曜日)より午後の診療時間が変更となります。

午前は、9:00~13:00 ★午後の診療は、15:00~19:00までとなります。

受付は30分前にお願い致します。
2018.07.27
8月より診療時間が19時までとなります。
8月1日(水曜日)より診療時間が変更となります。

下記診療日については、現状、18:30までの診療でしたが、8月1日より、19:00までとなります。
また、診療時間変更に伴い、お昼休みも変更(14:30→15:00)となりますのでご理解の程お願い申し上げます。
※受付は診療時間終了の30分前までにお願い申し上げます。

診療日:水曜日、木曜日、金曜日、土曜日

診療時間:9:00~13:00 15:00~19:00に変更となります。

※ホームページには、土曜日の診療終了時間を19:00と表示しておりますが、周辺の薬局が18:00~18:30終了のためお薬をお渡しできない場合がございます。そのため、18:30までの診療をお願いしております。ご迷惑をおかけ致しますがご理解の程お願い申し上げます。

※日曜日は変更ありません。
9:00~14:00まで
2018.07.23
熱中症の治療は素早い判断とタイミングが重要です
当クリニックでは熱中症治療や予防の為に点滴での治療や漢方薬の治療も行っています。

来院された際には具合の悪くなってしまった経緯について、詳しくお伺いします。

各患者様が体調不良になってしまった経緯や、来院時の状態、基礎疾患(糖尿病や高血圧など)に合わせて治療方法を考え、適切な検査や治療を行い、緊急性がある病態と考えられる場合には連携している高度治療可能な各医療機関へ御紹介しています。

熱中症の予防としての治療も当クリニックではおこなっており、特に強い日差しで失われやすいビタミンC(アスコルビン酸)を点滴に添加する事もあります。

ビタミンCは細胞の抗酸化作用が強く、強い日差しで失われやすい皮膚のコラーゲンの再生を促し、口や喉の粘粘膜を正常な状態に保つ働きがあるため、夏風邪の原因となるウイルスや細菌の繁殖を予防する免疫力を高める作用もあります。

だるい、頭痛がする、喋りにくい、手足に力が入りにくい、喉が乾く、声が出づらい、食欲が無い、嘔吐・下痢がある、目が霞む、手足が冷たい、息切れが酷いなどの症状がある場合には早めの受診をお勧めいたします。
2018.07.17
医療機関で購入できる乳酸菌サプリメント「アルベックス」
腸内で「自分の乳酸菌」を育てる乳酸菌生成エキス「アルベックス」が購入できます。

サンプルもご用意しておりますので、詳しくは医師、受付窓口にお尋ねください。
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