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2018.06.19
休診のお知らせ
休診のお知らせ

6月20(水曜日)は終日休診となります。
6月21(木曜日)は午前診療のみとなります。(9:00~12:30)
6月22(金曜日)は午前診療のみとなります。(9:00~12:30)

ご迷惑をおかけ致しますがよろしくお願い申し上げます。
2018.05.22
健康診断で定期的に体調をチェックしましょう。
なかなか健康診断を受ける時間が取れず、何年も先延ばしになっている方もいらっしゃると思いますが、やはり健康を維持する為には「健康診断」で定期的に自分自身の体調や体の状態をチェックすることが大切です。

健康診断では,高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病や、各種の癌などの病気を早期に発見できるだけでなく、検査結果に異常があった場合、それぞれの疾患に合わせて、医師を始め、看護師、栄養士、薬剤師などから生活習慣や食生活、内服薬に関する相談や指導を受けることが出来たり、さらに詳しい精密検査が必要な場合には各専門医を紹介して貰うことが可能です。

当院でも健診、定期健康診断の予約を受けつけています。
詳しくはお問い合わせください。
2018.05.14
検診の予約受付を開始しました。
5月から区民検診(特定健診)、後期高齢者検診、20歳からの検診、大腸癌検診、前立腺癌検診、胃がんリスク検診、風疹抗体価(区による)、集合検診の予約受付を開始致しました。

通常の雇用検診や海外赴任前検診、海外赴任後検診、海外旅行前検診など、新しい年度に向けて健康診断を受けましょう!

当院では合わせて、睡眠時無呼吸症候群簡易検査、心臓超音波検査、腹部超音波検査、頸動脈超音波検査、甲状腺超音波検査、骨密度、アレルゲン検査なども予約承ります。

詳しくはお問い合わせください。
2018.05.07
睡眠時無呼吸症候群の検査を受け付けています。
<睡眠時無呼吸症候群について〉

睡眠時無呼吸症候群とは、気道の閉塞などが原因で、眠っている間に繰り返し呼吸がとまってしまう疾患です。

睡眠時無呼吸症候群があると、高血圧症、脳卒中狭心症、心筋梗塞などに罹患するリスクが高くなります。
夜間の無呼吸により、昼間の眠気や集中力の低下をもたらすため、近年では様々な事故の原因の一つと言われており、睡眠をとっているはずなのにイライラする、昼間眠気が強くて集中できないなど、仕事の生産性や周囲の人との関係性にも影響を及ぼします。

ご自身で無呼吸の症状に気が付いていない方も非常に多く、男性だけでなく更年期以降の女性にもよくみられるため、まずは簡易検査を受けて頂くことをお勧めしています。

詳しくはクリニックまでお問い合わせください。
2018.04.26
麻疹ワクチン接種についてのお願い
現在、麻疹の突発的な大流行に伴い、現在麻疹ワクチンが入手困難な状況になっています。

麻疹ワクチンをご希望の方は、まずクリニックまでお電話を頂き、御名前や接種可能な日にちをお伺いした上で、ワクチン入手の手配をする流れになります。

お手数をおかけいたしますが、ワクチンをご希望の場合は、クリニックにご連絡頂ければ有難く存じます。

電話:03-6426-2711

どうぞよろしくお願い申し上げます。

もちづき内科クリニック 院長 望月香織
2018.04.23
ゴールデンウイークは診療を受け付けます。診療時間をご確認ください。
《ゴールデンウイークの診療時間帯について》
診療時間が、通常と異なる曜日がありますので下記日程をご確認ください。
4月28(土)9:00~12:30 14:30~18:00
4月29(日)9:00~13:30
4月30(月)9:00~13:30

★5月1(火)休診

5月2(水)9:00~12:30 14:30~18:00
5月3(木)9:00~13:30
5月4(金)9:00~13:30
5月5(土)9:00~13:30
5月6(日)9:00~13:30
2018.04.23
はしか(麻疹)に罹患する方が急増しています。
2018年は特に海外から訪れた人が感染源となって、はしか(麻疹)に罹患する方が急増しています。通常、麻しんは毎年春から初夏にかけて流行が見られ、特にアジア地区(タイ、フィリピン、台湾、インドネシア等)に旅行された方や観光客から罹患する機会が増えています。

人の行き来が増えるゴールデンウィークに感染が更に広がる恐れがあり、厚生労働省も各自の予防接種歴の確認や罹患歴を確認するなど、麻疹の罹患予防を推奨しています。

●はしか(麻疹)とは?

パラミクソウイルス科に属する麻しんウイルスの感染によって起こる急性熱性発疹性の感染症です。
麻しんウイルスは人のみに感染するウイルスであり、感染し発症した人から、また別の人へと感染していきます。

感染力は極めて強く、麻しんに対して免疫がない人や全く麻疹の予防接種を受けていない方が麻しんウイルスに感染すると90%以上が発病します。

●潜伏期間:感染後10-12日を経て発症

●予防接種
日本ではH18年から乳児期に1回だけだった定期接種を2回に増やしましたが、S53年からH18年生まれの方は1度しか麻疹予防接種を受けていない場合が多いこと、又、40-50年前に比べて、幼児期に麻疹に自然罹患する確立が少なくなっていることから麻疹の抗体を十分に持っていない方が多く免疫が十分でない事から近年罹患の可能性が高まっています。

また幼少期に"はしかに罹患した経験がある"と思っていた方でも、発疹は小児期に罹患する様々な別の感染症でも見られる症状の為、実際には、はしかには感染しておらず、抗体を持っていなかったり、予防接種を一回受けていても抗体値が充分でない場合もある為、家族やご自身の記憶に頼らずに、抗体を充分に持っているかどうかを医療機関で改めて確かめることを厚生労働省も推奨しています。

●費用
成人の場合は、風疹との混合ワクチンの任意接種と抗体検査は全額自己負担になります。
(それぞれ自由診療の為、初診料+検査料がかかりますが、各市町村で費用を助成している自治体があります。)

●麻疹ワクチンの注意事項

麻疹ワクチンはいわゆる病原体となるウイルスや細菌の毒性を弱めて病原性をなくしたものを原材料として作られた"生ワクチン"の為、妊娠を希望される女性は8週間(2ヶ月間)の避妊が必要です。また、接種を受けた方全員がワクチン接種後10-14日間に、発疹・発熱などが出現してしまう可能性は軽度ですが(5-13%程度)ある為、ワクチン接種後に頭痛、高熱、風邪症状、口内炎、発疹が出現した場合には早急に医療機関を受診する必要があります。

●まとめ
海外旅行は勿論、主要な駅、空港、観光地など、人がたくさん集まる場所にゴールデンウィークに行く予定のある方は、まずご自身の予防接種歴を確認し、抗体検査を受けて頂いて充分な抗体価を持っているかどうかを確認し、抗体価が充分でなかった場合には、早めのワクチン接種をお勧めします。
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