日曜日も診療可能 診療時間/9:00~14:00
※ 診療終了時間の30分前までに受付をお願い致します
1 土曜日 9:00~13:00 14:30~18:00
※ 休診日/月、火、祝日

ご予約はお電話から tel:03-6426-2711 ※休診日/月、火、祝日

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お知らせ

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2022.07.11
点滴治療ご希望の方へ
暑い日が続いておりますがいつも当院を受診して頂きありがとうございます。

朝起きたら頭痛がする
身体がだるくてつらい
四肢に力が入りづらい
全く食欲がなく食べたり飲んだりが困難

といった方には熱中症、脱水の可能性があります。
通常の診察でも熱中症の治療を行っており、当院では診察の上
適切に保険診療を行っております。

診察をさせて頂き、熱中症の程度が高度でない場合には点滴治療は
一時的な対症療法になってしまうため通常は行いませんが、様々な
ご事情により点滴治療をご希望の方に、疲労回復点滴を自由診療で行っております。

この点滴には疲労回復のための
1 アスコルビン酸
2 ビタミンB6,B12
3 Na,K,CL等の電解質
4 めまいや嘔吐の改善に効果のある炭酸水素ナトリウム製剤


が含まれております。費用3500円(税込み)
ご希望の方はおよそ40分~1時間程度かかりますので電話でのご予約をお願い
申し上げます。昼の前後や夕方は発熱外来で混雑いたしますのでできるだけ
早い時間にご連絡頂けますと幸いです。


新型コロナウイルス蔓延のため当院でのPCR検査ご希望の方や
慢性疲労治療のNMNニコチンアミドモノヌクレオチド点滴のご予約の方のお電話が非常に多く
電話がつながりにくくなっております。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、朝9時より予約を行っておりますので
03-6426-2711までお電話をお願い申し上げます。
2022.07.11
内科でも可能な性感染症チェック検査を行っています
暑い毎日ですが、いつも当院を受診して頂きありがとうございます。

ここ数年、特に夏季に性感染症が増加傾向のため、厚生労働省、保健所、
日本医師会でも皆様に感染症チェックを受けられることを推奨しております。


泌尿器科や婦人科などの専門医への受診をためらわれている間に、症状が悪化したり
家族やパートナーに感染させてしまうなど、10代初めの中高生から80歳以上の御年配
の方まで様々な年代の方に性感染症が広がっています。


当院では内科でも可能な性感染症スクリーニング検査をお受け頂けます。

欧米の各国では10代から日々の健康管理の一環として定期的な感染症チェック
がどの世代の方にも浸透しておりますが、日本では「性感染症」という
カテゴリーの疾患に対する正確ではない偏った印象があるため、専門医の受診を
控えている方がいらっしゃると思います。

B,C型肝炎などいくつかの感染症は性的な接触無しに感染してしまう
可能性もあり、今まで感染に気付かず、肝硬変や肝腫瘍が発見されてから
ウイルス性肝炎の既往に気が付かれたり、女性であれば若年時にクラミジア
感染などに気が付かれていない場合、不妊の原因の一つになってしまう
場合もあり、どの世代の方の日常生活においても危険性があります。

当院での検査で専門的な治療が必要であるという結果となられた方には
適切な専門医へのご紹介を行っております。


当院での性感染症(STI)スクリーニングセット(性病検査のスタンダード検査です)


1 クラミジア及び淋菌→ 尿検査によるPCR検査
2 梅毒→ 採血による STS定性+TPHA定性
3 ご希望の方のみトリコモナス(腟分泌物):培養
4 B型及びC型肝炎ウイルス(血液):HBs抗原定性+HCV抗体定性
5 HIV(血液):抗原、抗体同時測定

税込み10500円(自由診療)です。※3の検査が必要ない場合には9500円

ご予約は必要ございませんので、受付にて「自由診療での採血検査希望」
とお伝え下さい。

ご自身だけでなく大切な方の健康を守る意味でも
ぜひ性感染症(STI)スクリーニング検査をお勧めします
2022.06.20
帯状疱疹予防ワクチン接種を行っています!
厚生労働省は、2016年3月から、厚生労働省は水疱瘡(水ぼうそう)の予防の
目的で使われていた乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」というワクチンについて
50歳以上の方に限って帯状疱疹の予防に使用することを認めました。

帯状疱疹の発症年齢は50代~70代に多く、幼少期に感帯状疱疹ウイルスにより水痘
(水ぼうそう)にかかり、治癒したものが、加齢、免疫力の低下、ストレス、疲労
などにより免疫力が低下したときに発症するとされています。
発症した場合、難治性の神経痛が残る場合があります。

帯状疱疹予防ワクチンを接種することで、成人が水疱瘡、帯状疱疹にかかるリスクを減少させる
効果があり、万が一発症した場合でも症状を軽減、病状期間を短縮します。


特に新型コロナウイルスワクチン接種後に帯状疱疹の症状が出現されてしまった
患者様が多数いらっしゃいます。


ワクチン接種は予約制となりますので、ご希望される方はクリニックまで問い合わせください。

※自費診療となります。
※50歳以上の方が対象となります。



【接種できない方】

1.明らかに発熱のある人(37.5℃以上)
2.重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
3.水痘・帯状疱疹の予防ワクチンで過去にアナフィラキシーを起こしたことがある人
4.妊娠していることが明らかな人
5.先天性及び後天性免疫不全状態の人
6.副腎皮質ステロイド剤や免疫抑制剤などの治療を受け、明らかに免疫抑制状態の人
7.その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人
2022.06.20
海外から帰国された方・海外旅行に行かれる方向けのPCR検査施行しております
いつも当院を受診して頂き誠にありがとうございます。

6月1日から海外渡航の規制が解禁され、お仕事でもプライベートでも
海外渡航される方が増加しております。

日本に帰国前の現地でのPCR検査は現在まだ継続しておりますが、
日本到着時の空港での抗原検査は、訪問されていた場所によりますが
施行されない場合も出てまいりました。
しかし、実際には帰国後数日して発熱、頭痛、悪寒、咽頭痛などの症状を
訴えられる方も多く、海外渡航時に感染し、現地でのPCR検査の際には
潜伏期間であった可能性がある方も増えております。

海外へご旅行予定の方はもちろん、海外から帰国後、ご家族の安全の為、
または出社に備えるため帰国後のPCR検査をお勧めしております。

当院では検査翌日の朝9時前には結果をお伝えしており
(再検査になってしまった場合を除く)近隣の医療機関の中では
結果のお伝えまでの時間が最短時間になっております。


帰国後の安心のためぜひ当院でのPCR検査をお勧めいたします。

ご希望の方は当院まで
03-6426-2711またはinform@mochizuki-medical.comまで
ご連絡をお願い申し上げます。
2022.06.11
海外渡航が始まります!
いつも当院を受診して頂きありがとうございます。


ここ数年は海外渡航が困難でしたが、6月に入り、世界各国の新型コロナウイルス感染者が
相対的に減少傾向となり、ビジネスでも個人旅行でも海外へ行く予定の方も徐々に増加
されております。

当院でも渡航用PCR検査と英文診断書のご用意をいたしております。
まずは

1 電話での御予約
2 検査容器のお渡し
3 診断書受け取りの日程のご相談


となります。

ご用意して頂くものは

A パスポートの顔写真の載っているページのコピー
B 予約された航空機の予約チケットのコピー
  (発着時間、出発空港、到着空港等が明記されているもの)
C 保険証コピー


を当クリニックのメールアドレスinform@mochizuki-medical.com
まで送付お願い申し上げます。
2022.06.09
NMN点滴治療の予約を開始いたしました
いつも当院を受診して頂きありがとうございます。

当院では新型コロナウイルスの蔓延後にコロナウイルスに罹患された方も、罹患されていらっしゃらない方でも
「慢性的な疲労感が継続する」
「気分が落ち込む」
「何もしたくない」
「シミしわが増えた」
「体重が増加した」
「物忘れがふえた」
「倦怠感が何をしても改善しない」
「頭に霧がかかったようになる」などの症状が
改善されずに当院にご来院される患者様が増加しているため、
β-Nicotinamide Mononucleotide(NMN)点滴の導入を決定し、今回予約を開始いたしました。

品川地区でこの治療を行っているクリニックが
非常に少ない為、混雑が予想されます。
御予約は必ずお電話でお願い申し上げます。


03-6426-2711

点滴時間はおおよそ15分程度ですが、初回は点滴開始前に
担当医師より説明、面談の時間がございます。



費用は治療効果を実感して頂く為、
初回はNMN 100㎎/1バイアル 26000円(税込み)と
お試しいただける価格になっております。

2回目から33000円(税込み)になっており、おおよそ2週間に1回の
点滴をお勧めしておりますが、1回だけの点滴治療も受け付けております。


NMNはハーバード大学医学部・慶応義塾大学医学部の研究において、長寿遺伝子である
サーチュイン遺伝子と細胞のミトコンドリアの活性化を促すことがわかっている
ビタミン類似の物質で、どの方の体内でも自然に作られている物質ですが、加齢に伴い
体内での生産量が減ってしまいます。

NMNが体内から少なくなると加齢がはじまり、身体機能や認知機能の老化が
進むと考えられています。

このNMNを点滴で摂取することで、身体の様々な機能が改善されることは数年前に
発表されておりましたが、NMNの機能であるミトコンドリアの活性化により現在
多くの方が悩んでおられる「慢性疲労」「不眠」「肥満」「加齢に伴う記憶障害」
「肌トラブル」「ストレスによる精神疲労」など様々な症状の改善のサポートに
効果があるという事が徐々にわかってきました。

主にβ-Nicotinamide Mononucleotideは

1 長寿遺伝子といわれるサーチュイン遺伝子の増加を刺激し健康寿命を延ばす
2 神経の伝達機能障害の改善によりうつ症状や気力の低下・記憶力の低下を改善
3 糖尿病に対しては減少したNAD+を回復させ、血糖値を改善
4 眼の網膜の血流を改善
5 認知病の原因であるβ‒アミロイド産生、アミロイド斑負荷、シナプス喪失等を効果的に
  減少させる
6 細胞の抗酸化作用
7 筋肉疲労の回復
8 肝臓の代謝機能の改善
8 サーチュイン1(酵素)を活性化し、虚血再灌流時の障害から心臓を保護

など様々な効果が研究されております。


日本では慶応大学医学部のグループが臨床試験を行い、ヒトに安全に投与可能であると
結論付けており
、点滴の際の軽度の血管痛以外には現時点では、重大な副作用の報告はありません。

またアメリカでの臨床成績トップクラスのCEDARS-SINAI MEDICAL CENTERでは
新型コロナウイルスに罹患された中等度以上の患者様へのβ-Nicotinamide Mononucleotide投与により、未投与の方と比べ急速に肺炎の改善が見られ、
回復後の諸症状がより軽度であるといった論文が発表されております。
https://geneharbor.com.hk/blogs/news/cytokine-storm-covid-19-symptoms-alleviated-by-nmn-cocktail

御予約お待ちしております
2022.04.03
パワーハラスメントに関しまして
日頃当院を受診して頂き、誠にありがとうございます。

近年、患者様よりご相談の多かった件に関しまして、当院でも積極的に人事院の規定に基づき
パワーハラスメント撲滅のため、パワーハラスメントにより精神的、肉体的に
被害を受けていらっしゃる患者様の診察を積極的に行っております。

パワー・ハラスメントとは,職務上の優越的な地位や権限,または人間関係
などの優位性を利用して行なう言動によって生じるハラスメント


優越的地位を利用して,不適切な言動等により,相手に不利益や不快感を与えたり,
労働環境を悪化させ高圧的な強要を行う
または性的な言動によって相手に不利益や不快感を与える言動です


・面と向かってなされた行為だけでなく,電話や手紙,電子メールやSNSなどに
 おける圧迫的・煽動的な言動も対象

・活動中に知り得た個人情報や噂の流布などの,被害を受ける本人に対して
 直接なされたものではない行為も対象に含まれる。

・問題とされる言動を加害者の指示に従って加担したりする場合や,それらの
 言動がされるのを傍観した場合もハラスメントになることがある。

・意図的に行った場合だけでなく,意図せずに行った言動,善意や好意のもとに
 行われた言動が結果的に相手を傷つけてしまった場合もハラスメントとなることがある。

最も重要とされることは
問題とされた行為がハラスメントであるか否かを判断する際には,
受け手がどのように感じたかが最も重要となりますので、パワーハラスメントを
したと自覚ない方でも受け取り手が「パワーハラスメントを受けた」と感じることで
成立いたします
ので十分な注意が必要です。

当院では会話の録音やメール等の保存、専門弁護士への相談に関しても
身体の症状の有無によっては必要性に関しましてできるかぎりご相談にのっております。

蔓延するパワーハラスメントを防止するため、積極的に産業医としても活動しております
ので「パワーハラスメントを受けて眠れない、頭痛が治らない、食欲がない」
など身体症状がある方は心療内科医と連携を取りながら随時診療を行っておりますので
お気軽にご相談ください。
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